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10の証言

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10の証言 - その2

後藤 毅
普段は放射線技師として勤め、某スポーツ企業のランニングクラブコーチを兼務し、シューズやウェアのモニタリングを行う。派遣される大会のペースアドバイザーやマラソン教室の講師を務める傍ら視覚障害者ランナーの伴走ボランティアを行う。私は走歴15年、月間走行距離は平均で400km程度の市民ランナーです。

今までオーダーメイドのインソールに興味はあったものの試したことがなく、ランニングシューズはデフォルトの状態で使用していました。しかし、 鍛練期には月間走行距離が600kmを越えることもあり、ストレッチや練習後のアイシングをしていても故障するという悔しい思いをすることが多々ありました。

そんな折、三浦先生からインソールでフォームを変えれば故障が減るというアドバイスを頂き、試させて頂くことになりました。インソールは、歩くフォームやランニングフォームを確認しながら行います。自分の歩きや走りをもとにその場でインソールに手を加えていただくうちに、自分の走りの感触が徐々に変わっていくのが感じられました。私の場合は走る際に上下に逃げていた力が前進する力に変えられるようになったところが効率よくなったと思います。まるで魔法にかかっているような気分でした。

歩きやランニングフォームの動作解析をし、身体のどこに負荷がかかっているかを確認するだけでなく、その場でランナー自身の感触も確認しながら丁寧に調整を重ねて作成して頂けます。本人にあったものを提供して頂けるということはとても大きなメリットです。インソールを使用させて頂いて2ヶ月が経ちますが自分のランニングフォームが変わり、同じ練習内容でも疲労の具合が違うようです。これで鍛練期に故障せず、レースに臨むことができるのではないかと期待しています。今後、フルマラソンの目標タイムをクリアできるように練習していく際にこのインソールは頼もしい味方です。

今後も引き続き自分だけの自分にあったこのインソールを調整をしていただきながら走っていきたいと思います。ありがとうございました。

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